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本校は、昭和35年に愛知県立緑丘商業高等学校として、地域をはじめ県民のみなさんからの大きな期待を受け、守山区の丘陵地である翠松園(すいしょうえん)に創設されました。その後平成30年に総合学科に改編し、校名も愛知県立緑丘高等学校となり、現在に至ります。
「勤勉・進取・健全」を校訓とし、現在の校章は、従来用いられていた山のデザインと翠松園の翠(カワセミ)がモチーフです。「創造性と意欲あふれる人材の育成」を目指しており、卒業生はこれまでに1万9千人を超え、社会のさまざまな分野で幅広く活躍しています。
本校は「夢の実現」を目標としており、1年生では「さがす」、2年生では「ひろげる」、3年生では「はばたく」というテーマを掲げています。1年生には総合学科の特色である「産業社会と人間」という科目があり、この授業ではワークショップや大学・企業などとの連携を通して自分のことや社会のことを学びます。「自分は何のために、何に向かって、何をすべきなのか」を真剣に考え、その中で2年生・3年生で学ぶ授業(系列や科目)を選択していきます。
2年生・3年生では、一人ひとりがオリジナルの時間割になります。大学に進学したい人、専門学校に行きたい人、民間企業や公務員に就職したい人など、それぞれの生徒が自分の夢を叶えるために自分だけの時間割で勉強するのです。多様なカリキュラム、自身の将来を見据えた主体的な系列や科目の選択、地域との連携や体験的なキャリア教育、探究的な学び、幅広い進路実現といった、多くの特色や魅力が本校総合学科にはあります。
また、こうした夢の実現のため、緑丘高等学校の先生方は生徒一人ひとりと向き合い、細やかな心配りで、全力で支えサポートします。 ぜひ、皆さんも自分の夢を緑丘高校で見つけ、実現させましょう。
愛知県立緑丘高等学校長 小塚 政典